サイバーリスク
保険
Cyber Risk Insurance
中小企業が
狙われる理由
自社(中小企業)
セキュリティが手薄。ウイルス付きメールを開封して感染し、ID・パスワードが盗まれるリスク。
取引先へメール送信
盗んだ情報で「自社」になりすまし、取引先へウイルスメールを送信するリスク。
取引先(大企業)
「取引先からのメールだ」と油断して開封。大企業への侵入・感染を許してしまう事態に。
結果、取引先から多額の損害賠償を請求される事態に備えが必要です。
数値で見る
サイバーリスク
日常に潜む脅威は、交通事故よりも身近に存在しています。
被害者数の比較(国内/2018年実績)
交通事故による受傷者数
529,378名
情報漏洩による被害人数
5,613,797名
交通事故の約10倍のリスクが潜んでいます。
世界でブロックされたWeb攻撃年間総数
348,136,985件
攻撃は24時間365日行われています
受信メールに対するスパムメールの割合
55%
2通に1通は悪意あるメールの可能性
被害額は「賠償金」
だけではありません
ひとたび事故が起きれば、原因調査、復旧、賠償、そして信用の失墜。企業の存続を揺るがす「多大なコスト」に備えが必要です。
工場システム感染による
操業停止
制御システムがランサムウェアに感染。生産ラインが1週間停止し、納期遅延が発生したケース。
顧客クレジットカード
情報流出
ECサイトへの不正アクセスで顧客情報が流出。お詫び対応とサイト閉鎖に追い込まれたケース。
ランサムウェアによる
身代金要求
従業員が不正サイトを閲覧し社内PCがロック。図面データ等が開けず業務が停止したケース。
これらのリスクを、
保険で備えられます
サイバーリスク保険は、賠償金だけでなく「事故対応」にかかる様々な費用に備えられます。
事故原因・
被害範囲の調査費用
専門業者によるフォレンジック調査費用(数百万〜数千万円)に備えられます。
損害賠償金・
争訟費用
情報漏洩により第三者から訴えられた場合の賠償金や弁護士費用に備えられます。
利益損害
(休業への備え)
システム停止により業務ができなくなった間の逸失利益(粗利)に備えられます。
信頼回復・対応費用
謝罪会見、お詫び状送付、コールセンター設置、見舞金などの費用に備えられます。
万が一事故が発生した際、一番困るのは「誰に連絡すればいいか分からない」ことです。当社でご加入いただければ、24時間365日対応の専門デスクや、IT専門の弁護士・調査会社へのホットラインへのアクセスを確保できます。「初動対応」の速さが、被害拡大を防ぐ鍵となります。
「まさか」は、今日
起きるかもしれません。
サイバー攻撃への備えは、経営者の責任です。
まずは貴社のリスク状況や、必要な備えの額を知ることから始めませんか?
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